フレームワーク力
- 2007 12/25 (Tue)
こんばんは。
経済評論家で会計士の勝間和代さん。
私が今まで読んだ、勝間さんの書籍は、
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法(2007/4発売)
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法(2007/10発売)
お金は銀行に預けるな(2007/11発売)
の3冊です。徹底的ですごい方だなあというのが印象です。
私は、この方の影響で、iPodを買ったり、audible を使うようになりました。さすがに、自転車と自転車用ナビは利用頻度も少ないので使いませんが(笑)
書籍を読んですごいな〜と感じるのは、マッキンゼー出身の方が多いのですが、この方もやっぱり?マッキンゼー出身です。
で、今回読んだのが、
効率が10倍アップする新・知的生産術(2007/12発売)
という本です。
この中で、フレームワーク力 って言葉が出てきます。
ものごとを論理的に構築・分析する枠組みの力 とでも言えばいいでしょうか。
マーケットの4Pとか、PDCAサイクルとか いろいろ ビジネスを捉える枠組みはあると思いますが、それらを使いこなしたり、自分で学んだことを、フレームワークにする力が必要なのだと。
私自身、なんとなく、それらの枠組みを分析のツールとして使ったり、見かけたりすることはあったのですが、フレームワーク力という視点で捉えたことはありませんでした。
勝間さんも、マッキンゼーに入った当時、フレームワークという認識はなかったものの、先輩から、マッキンゼーでフレームワークのない話は、主婦やサラリーマンの雑談と同じだと指摘されたことで、認識するようになったそうです。
漠然とわかっているのと、明確に意識しているのは大きく違います。
また、マッキンゼーでは基本のフレームワークの200パターンくらいを身につけるようになっているらしく、同時に感じたのは、おそらく自分が認識しているフレームワーク的なものは、それには到底及ばないだろうということ。
基本のフレームワーク200種類がどんなものか知りたいというのもありますが、もっと勉強していこうと、改めて思った 書籍でした。
勉強術の本をかなり読んできており、
自分の中で 漠然としたフレームワーク化がされている状態なので、
改めて、読み直し、きちんとしたフレームワーク化を行っていくのが良いかなと考えています。
本日のトレード
小型株買い
まあ、様子見でしょう。
明日以降、さらにあげるならば一部銘柄は利食いする予定です。
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- Genre:株式・投資・マネー
- posted 23:03 |
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